アバルト595コンペティツィオーネがついに納車!

アバルト595がついに納車されました。

僕が購入した個体はこんな車です。

Giallo Modena(黄色)のコンペティツィオーネ

僕の595のグレードはコンペティツィオーネで、色はGiallo Modena(黄色)です。

この色にしたのは、黄色の車に乗りたいと思っていたことと、アバルト595のキャラクター的にポップな色にしたかったのが理由です。納車待ちの間に「この色で良かっただろうか」とだんだん不安になってきたときもありましたが、納車時に実車を見た瞬間、「この色にして良かった」という気持ちになり、逆に他の色にしていたらこの瞬間に後悔を感じていただろうと思います。

こだわったのは左ハンドルのマニュアル

僕が特にこだわりたかった部分は、左ハンドルのマニュアル車というところです。

右ハンドル595の足元の狭さは有名ですが、左ハンドルなら問題ありません。ペダルもサソリマークのカッコいいのが付きます。ペダルのゴムが横方向に入っているのが良いですね(MINIは縦方向で濡れると滑って危なかった)。

左ハンドルだと日本の道路事情に合わない面があるため、その点が気にならないでもなかったですが、左手でウィンカー、右手でシフト操作が同時に出来るので、運転そのものについては左ハンドルの方が合理的かとも思います。

レコードモンツァは現行のものだった(嬉しい)

コンペティツィオーネには標準でレコードモンツァがついてますが、2021年の年次改良で仕様が変わっています。

以前までは排圧でフラップが開く方式で、常に爆音状態でしたが、改良後は電気式フラップになり、スポーツモードをいれることでフラップが開くようになりました。僕は小心者なので、ご近所のひんしゅくを少しでも買わないように、この改良を好ましく思っていたのですが、ホイールは切削加工のもので、スポーツモードがスコーピオンモードではなかったことから、マフラーも改良前のものが付いていると思っていました。

ところが実車を見るとなんと改良後のものが付いているではないですか!どうやら2021年モデルには、マフラーだけ変わっている個体があるみたいですね。これは嬉しい誤算でした。

これに毎日乗れるとは幸せだ!

納車日はディーラーから自宅に帰っただけですが、とても楽しいひと時でした。

この車に毎日乗れるなんて幸せです。大切に乗りたいともいます。

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